2012年5月1日火曜日

エクアドルの靴修理屋

スペイン語圏では、パン屋はPANADERIA(パナデリア)、本屋はLIBLERIA(リブレリア)など、語尾にRIA(リア)が付きます。靴はZAPATOSなので靴屋はZAPATERIA(サパテリア)です。このZAPATERIAは、靴の販売よりも「修理する店」ってイメージです。

私が年明けに購入したランニングシューズが、なぜか穴だらけにになっていたので、サパテリアに持っていきました。初めてのサパテリアは、独特の雰囲気ででした。修理中の靴と皮がたくさんあり、店内は皮の匂いで充満していました。「店主に写真をとってもいいですか?」と尋ねると、お願いもしていないのに、帽子をとってポーズをとってくれました。
穴だらけの靴と笑顔が素敵な店主。
ほんまにいい感じのおやじでした。
エクアドル人には珍しく商売っ気があり、感じがいい店主だったので安心して靴を預けました。そして、後日、店を伺うと6つの穴は綺麗にふさがっていました。しかも、修理代金は3ドル(240円)の破格でした。おやじやり手です。

その日、さっそく修理したての靴でダンス教室に行きました。そして、レッスン終了後、ふと、足元をみると・・・・・。
ダンス後の靴
穴から、なんか出てきてました。オヤジの笑顔と3ドルということで許します・・・。

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