2012年5月21日月曜日

カルデラ湖 QUILOTOA

週末の休みを利用してLATACUNGAという県にあるカルデラ湖を見に行きました。その名は「CALDERA DE QUILOTOA(カルデラ デ キロトア)です。日本でも用いるカルデラという言葉は、スペイン語に由来しています。
カメラにおさまらないデカさ!
このキロトア湖は、直径3kmもあります。到着して全様を見たとき、あまりの壮大さに言葉を失ってしまいました。「自然ってすごいな~」と改めて感じました。

このキロトアは観光地として有名なカルデラです。湖まで下ることができます。湖があまりに大きいため下まですぐ下れると思っていましたが、往復3時間もかかりました。
白いくねくね道が登山道です。

カルデラ湖。
昔は、今よりも10m位水位があったそうです。
それにしても、壮大な景色でした。
多くの観光客は、行きは自分の足で下りて、帰りは8ドル支払い、馬に登ります。私はせっかくの機会なので3時間歩き続けました。おかげで現在、筋肉痛です。
馬に乗って登る一般的な観光客。
前方を歩く馬を操るインディヘナの女性は、歩きにくそうな靴でヒョイヒョイと登っていきました。
毎朝走っているエクアドル支部長は、完敗でした。
歩き終えた後、現地の人がカルデラのでき方について教えてくれました。私は、この窪みは噴火で頂上部分が吹き飛んで出来たと思っていましたが違いました。
彼が言うには、山頂の真下にある地中のマグマが噴火し、マグマがあった部分が空洞となり、頂上部分が地盤沈下のように真下に崩れ落ちて、巨大なカルデラができたそうです。

その話を聞いてもう一度、上からキロトアを見ました。再度「自然ってすごいな~」と思いました。
すごすぎる。

0 件のコメント:

コメントを投稿