2012年9月6日木曜日

クエンカのお菓子

人生初の「食あたり」のため、二日間地獄のような日々を過ごしていたエクアドル支部長。仕事も初の病欠。あんなに辛いものがこの世に存在したとは・・・。その困難を乗り越え、一回り大きくなった、エクアドル支部長30歳です。

先日、エクアドルを代表する観光都市CUENCA(クエンカ)に行きました。そのクエンカで食べたクエンカ名物お菓子が美味しかったので紹介します。

4種類、ドドンと紹介します。
QUESITO(ケシート)
ミルク味の2枚の薄い板の間に、お餅みたいな触感のチーズが挟まれたお菓子。それほど甘くなく、何個でも食べれてしまいそう。クエンカでもっとも見かけるお菓子。

MONGITAS(モンヒータス)
中央に3つある、バネみたいな形のお菓子がモンヒータス。これもミルク味。モンヒータスの意味は「修道院ちゃん」。なぜ、その名前が付いているのかはクエンカ人も知りません。
CARACOL(カラコル)
意味はカタツムリ。この名前は納得。パイのような生地の中にはカスタードクリームがたっぷり。濃いめの珈琲との相性抜群。

QUESADIYA(ケサディージャ)
小さなチーズケーキ。甘すぎずおいしい。クッキーみたい大きさなので、ついつい食べ過ぎてしまう危険なお菓子。

では、恒例のエクアドル支部長の勝手にランキング。

1位、QUESADIYA。
2位、CARACOL。
3位、QUESITO。
4位、MONGITAS。

どれもクエンカ名物だけあっておいしっかです。しかし、MONGITASが最下位の理由は「名前の由来が不明」ということです。修道院ちゃん、ごめんなさい。

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