2013年1月18日金曜日

エクアドルの総選挙

2013年1月4日から2013年総選挙の選挙運動がはじまりました。そして、2月17日日曜日に大統領選挙投票、国会議員選挙投票が行われます。
私の住むリオバンバ市でもいたる所に選挙ポスターが貼られ、選挙カーが走り回っています。その選挙カーがエクアドルらしくてついつい写真をとってしまいました。
選挙カー?
今、エクアドルではこんな車がたくさん走っています。車のカラーを、支持する議員に変えています。この車の持ち主は、この車で会社に通勤したりします。

そして、夕方には支援者が集まり、列になって車で街を走ったりします。
支援者が車で広報活動。
この車の列のおかげで、大渋滞(笑)。

車で広報活動していますが、演説は一度も聞いたことがありません。これからなんでしょうか?エクアドルの選挙いろいろ面白いことが起きそうなので、しっかり観察していきたいと思います。




2013年1月17日木曜日

エクアドル人の癖?

エクアドル人の行動でとても気になることがあります。1年半の間、常に気になってました。みなさんはどう思いますか? 以下の写真です。
携帯電話で話を聞いているとき。
携帯電話で話しているとき。

 携帯電話で話すエクアドル人の一般的なスタイルです。違和感ありませんか?

私が気になるのは、話すとき携帯電話をわざわざ口元に持っていくトランシーバースタイルです。日本ではなかなか見かけなかったスタイルです。
「そんなことをしなくても、しっかり音声は伝わるのに!」って思ってしまいます。この姿を見るたびに、1人でニヤついてしますエクアドル支部長です。

2013年1月15日火曜日

パナマはほんまにいい国でした。

これ以上パナマの書いたら、ブログ名を変更しなければならなくなるので、パナマについては今日を最後にしたいと思います。でも、たくさんの発見があったので、写真と共に紹介していきます。
宿泊したホテルの手前にあったミニスーパー。
名前は「たかい」。店主は意味を知っているのでしょうか?とりあえずシャッターを切りました。
パナマ運河は、以前、アメリカ合衆国が管理していたということもあり、パナマには多くのアメリカ人がいます。そのため、アメリカンフットボールの番組が毎日やってました。私のようにアメフト観戦が趣味の人間には最高の環境でした。
パナマのレストランに行くと、メニューと一緒に水が出てきました。ビビりました。
普通外国では、水は有料なので、注文しないと出てきません。
日本のように、パナマの浄水設備が整っているので、水道水が飲めるから、こんなことができるのでしょう。パナマすごい。
パナマ市内の高級ホテル前に泊まっていたハイヤー。
中でキャッチボールできそう。
パナマにも国内生産しているビールが数種類ありました。
PANAMA、SOBERANA,ATLAS,そしてBALBOA。
どれも、すこぶる爽快でおいしかったです。その国のビールをその国で飲むのが一番おいしいんだと感じました。


パナマはほんまにいい国でした。

2013年1月14日月曜日

パナマの高層ビル、交通事情、そしてMOLA。

飛行機でパナマ空港に着陸する直前、一か所だけ高層ビルが立ち並んでいる場所がありました。そこがパナマの首都パナマシティーです。それ以外の場所は一面緑だったので、少し違和感を感じました。
パナマの高層ビル街。
「高けりゃいいってもんじゃないでしょ~!」って突っ込みを入れたくなるほど高層ビルだらけでした。

上の写真を見て、ビルの高さ意外に注目できるのが「大渋滞」です。私の経験では、朝の8時から夕方6時くらいまでは常にこんな感じでした。
50m進むのに15分かかりました。
日本のお正月Uターンラッシュ以上。
私の見解では渋滞の原因は、運転マナーの悪さと、車の数にあった交通網が整備されていないことです。タクシーに乗った際、運転手に「毎日渋滞で嫌にならないのか?」と聞きました。すると、即答で「まあ、仕方ないからな~」と言う返事が返って来ました。あまり、苦ではないようです。そのストレスをためない考え方を私にも分けてもらいたい。

こんな高層ビルとたくさんの車が走るパナマシティーでは、先住民のクーナ族をちらほら見かけることができます。近代的な都市とは正反対に、クーナ族は昔からの伝統的な衣装を身にまとい生活していました。
民芸品を販売するクーナ族のおばさん。
このクーナ族の代表的な民芸品の一つが、MOLA(モラ)です。上のおばさんの衣装もモラでできていました。
モラ。
モラとは逆アップリケ風の布のことです。
作り方は、以下の感じです。
布地を4~5枚重ね、動かないように周りをしつけで止めます。
②いちばん上の布から、デザインに沿って順々に切り取り、下の布を出していきます。

模様な色使いが独特で不思議な調和を見せ、私をとりこにしました。モラの布やバック、鍋つかみなど大量に買いました。エクアドルでもメキシコでも感じたことですが、先住民族の作る民芸品は、人の心をがっちりつかむ力を必ず持っています。
民芸品売り場の背景には、パナマシティーの高層ビル街。

2013年1月13日日曜日

パナマの古代遺跡と歴史地区

パナマには世界遺産に登録されている古代遺跡(パナマビエホ)歴史地区(カスコビエホ)という場所があります。2つとも大昔のパナマの都市です。

でも、なぜ2つも???

浅はかな知識ですが説明します!

パナマビエホは現在のパナマ市の中心部から8kmに位置します。アメリカ大陸の太平洋側としては最初のスペイン人の植民都市でした。しかし、1671年にイギリスの海賊ヘンリー・モーガンの来襲によって徹底的に破壊されました。この場所での再建が難しいと考えた当時のスペイン人が、別の場所で再建を計りました。その都市が現在のカスコビエホです。再建以降は中南米有数の貿易拠点として発展しました。

パナマビエホは「THE 古代遺跡」って感じでした。破壊された跡が生々しくのこっていて、独特の雰囲気がありました。
パナマビエホの中で最も大きな建物。
上記の写真の建物最上階からのパナマビエホ。
パナマビエホの教会跡。

一方、カスコビエホは、教会や修道院など、スペインの植民地時代の建物が当時のままの様子で残っていました。。
カスコビエホのカテドラル。

教会の内部。すべて黄金だそうです。
ヘンリーモーガンの襲撃により、パナマビエホにあった宝石や金などのお宝はほとんど盗まれたそうです。しかし、教会内部の金は盗まれずにすんだそうです。そのため、その金をそのままカスコビエホに持っていくことが出来ました。

カスコビエホを観光していて、少し残念だったのがいたるところで補修工事が行われていたことです。
カスコビエホの工事の様子。
現在、パナマは国を挙げて、カスコビエホをよりよい観光地にするために努力しています。そのため、いたる所で工事が行われていました。そのため、歴史地区の雰囲気を十分に味わうことができませんでした。来年ぐらいに来たら、素敵な歴史地区になっていることでしょう。その時にもう一度観光したいものです。

また、来年もパナマ運河マラソン参加しよかな~。



2013年1月12日土曜日

パナマの市内バス

パナマ市には、2種類の市内バスが走っていました。
2年前から走っているらしい新型の市内バス。

旧型の市内バス。存在感半端ない。
旧型のバスのやんちゃな感じが私は気に入りました。地元の人は旧型バス「白い悪魔」と呼んでいました。市内バスに「悪魔」と名付ける辺り、さすがラテンです。この白い悪魔にはいろいろなカラーがあり、それぞれ抜群の存在感を出していました。
何色とも言えない白い悪魔。
この白い悪魔、夜になると、もっとやんちゃになります。


2013年1月11日金曜日

パナマのコーヒーに合う料理

今回のパナマ旅行のテーマは「コーヒー」でした。この旅でコーヒーを何杯飲んだことか。そんなコーヒーの美味しいパナマでは、コーヒーに合う料理がたくさんありました。その中でも、私のお気に入りトップ2を紹介します。

一つ目はミルフィーユ。
イチゴのミルフィーユとコーヒーのセット。
 コーヒーツアーの帰りに、雰囲気のいいカフェに入りました。その店の売りはミルフィーユセット。迷うことなく、ミルフィーユとボケテコーヒーのセットを頼みました。間違いない組み合わせです。甘いフィルフィーユに濃いめに入ったブラックコーヒー、完ぺきでした。
中にたっぷりのイチゴ。

2つ目はPANINI(パニーニ)です。
ランチを頼むと出てきたパニーニ
パナマ市内の洒落たカフェでランチを頼むと、トーストされたサンドイッチが出てきました。その名はパニーニ。これがとても美味しかったんです。トーストされている部分はパリッとしていて、中はモチっとした触感のパンでした。このパニーニに出会ってから、カフェに入る度にパニーニとコーヒーを頼みました。
チーズとトマトののったパニーニ。
一般的なパニーニ。
「パニーニってなんだ?」とすべての店で質問しましたが、的確な説明は一度もかえって来ませんでした。多分、イタリア風のパンに具をはさんだりのせたりしてトーストしたもののことをパニーニと言うのだと思います。このイタリア風のパンの触感が私にはどストライクでした。パンとコーヒーも間違いない組み合わせです。パンが美味しいとコーヒーも美味しくなります。


 食事が美味しいと旅がより一層楽しくなりました。ミルフィーユとパニーニに感謝感謝。