2011年8月14日日曜日

必見!南米生活の必需品!

先日、ブログのコメントに質問があったので、それに関することを書きます。ブログを始めて以来、初めてまともな事を書きそうです(笑)

南米生活も一月と2週間が経ちました。その中で、南米で大活躍しているグッズを紹介します。南米旅行を計画されている方は、参考にしてください。

8こありますが、まずはこの写真から。

右上から
①ランニングシューズ ⇒ 南米の道は歩道もガタガタです。しかも、歩道の段差がやけに高いです。しかも、車がどこからやってくるかわかりません。そのため、南米の道をあるくなら、機能性を重視したランニングシューズです。私は、登山靴よりこっちをおすすめ!

②サングラス ⇒ 日中の日差しの強さは さすが赤道直下です。女性は日焼け止めも必須。

③バック ⇒ 私は「portar」の2WAY(肩掛け+ウエストポーチ)のバッグを愛用してます。大切なポイントは、ウエストのところでもとめられる点です。バッグの盗難をさけるためにも、肩掛け+ウエスト留めの2点を常にしています。

④GORETEXのジャケット ⇒ 私、毎日着てます!クエンカやリオバンバは朝、夕が寒く、いきなり雨が降ったりします。そんなとき、このジャケットが大活躍。軽いし、水もはじくし、防寒機能もばっちり。

⑤帽子 ⇒ THE NORTH FATHの帽子を愛用してます。雨対策と日差し対策に有効。いきなり雨が降ったとき、少々の雨なら上記のジャケットとこの帽子で十分!傘は、いろいろとめんどくさいですし。しかも、小さく折りたたんで鞄に行けることも可能。

⑥インナーウエストポーチ ⇒ 移動中は常にこれをシャツの下に巻いてます。キャッシュカードやパスポートなど、盗難にあったら大変困るものはここに入れてます。

⑦手袋 ⇒ MIZUNOのランニング用の手袋。朝夜の寒いときに便利。しかも、薄い生地なので、手袋したままでも大概の作業はできます。
⑧IPOD TOUCH ⇒ 南米の「WI-FI」環境は、結構充実しています。主要都市のCAFEなどでは大概WIFIがとんでます。しかし、エクアドルでは街中にWIFIがとんでいるかはわかりません。それっぽい電波はキャッチしますが、使えたことはありません。もし、CAFEやHOTELでWIFI使うなら、
「Podria ensenarme la clave de internet(ポドリア エンセニャールメ ラ クラベ デ インテルネット」と言ったら、WIFIのパスワードを教えてくれます。
また、私の場合、ブログで使う写真は常にIPODで撮ってます。デジカメの写真はデータが重すぎるので。日本の友人に近況報告したりするのも、これが最適やと思います。


※南米やエクアドルのことで、知りたいことがあれば質問してください。ブログを見てくださる方のおかげで、なんとか今まで続いてます。感謝感謝!!

2011年8月13日土曜日

リオバンバで発見「kiosko」

 リオバンバには以下のような小さな構造物がたくさんあります。
KIOSKO(キオスコ)
名前を聞いてみると「キオスコ」と言うらしいです。
みなさんも聞き覚えのある名前だと思います。そう、日本のJRグループの駅構内にあるKIOSKです。キオスクは勝手に日本語だと思ってたら違ったんです。


英語では、小さな面積でサービスを提供するものをKIOSKと言います。そして。スペイン語では、KIOSKO(キオスコ)なんです。このキオスコでは、ハンバーガーやエンパナダなど、店によっていろいろなものが売ってます。日本の屋台みたいな感じですね。まだ、私は食べてませんが、写真に写っている人たちの食べている昼食はとっても美味しそうでした。

初めて見ました!カカオの実

 先日、標高が富士山より高いところにある、小学校を見学に行きました。
車でガタガタ道をひたすら上がりました。あまりの揺れに、車のドアの部品の一部が外れるという事件も起こりましたが、エクアドル人はそのことに触れもせず、淡々と山を駆け上がっていきます。
山頂はびっくりする位、風が強くて立ってるのがつらかったですが、絶景でした。

その帰りに、私は生まれて初めてカカオの実を見ました。みなさんが大好きなチョコレートの原料です。
紫色の実がカカオの実です。大きさは30cm位
中身はこんな感じです。しろい綿のようなものの中に、カカオの実があります。
これが、私の手相とカカオの実。
この実を乾燥させて、チョコレートの原料にするそうです。
食べてみましたが、もちろん甘くありません。まずかったです。
エクアドルのカカオの品質は、世界一らしいです。(エクアドル人いわく)
ほんまに、魅了的な国やと思います。」

2011年8月11日木曜日

バナナ大国エクアドル

 本日、リオバンバから少し離れた村の中学高等学校の見学に行きました。
またもや、いきなり全校児童の前で挨拶をさせられましたが、やっぱりみんないい奴らで、片言の日本人を受け入れてくれました。

エクアドル人は本当に人との出会いを大切にします。今日、役所や中学高等学校など3か所を回りました。そして、すべての場所で食事を出してくれました。感謝の気持ちを表す習慣なのでしょうか?そして、出されたものは全て平らげる様に育てられた中江家次男は、本日は家での朝食、夕食を含め、5食しっかりいただきました。しかも、バナナなどのフルーツの生産が多い、コスタという海岸地方に行ったため、しっかりフルーツもいただきました。自分の胃袋の性能の高さに日々驚いています。

そこで、食べたバナナが中江史上一番のバナナでした。そんなバナナって位、甘いんです。日本で食べるバナナとはなぜ違うのか聞いたところ2点教えていただきました。
①しっかり完熟するまで育てて、収穫されるので糖度が高い。
②肥料などを与えず自然に育て、太陽の光をしっかり浴びているから、うまい。

説得力のある説明に、バナナを加えたまま納得してしまいました。
一般的なバナナの売り方。
左から2番目の赤いバナナが私の一番のお気に入りです。


2011年8月10日水曜日

小学校訪問!!

今日、リオバンバの小学校を3校、訪問しました。
今後、現地で活動していくための挨拶回りみたいな感じです。
いきなり、所長が「20分くらい子供と話といて」と言ったので、相当緊張しましたが、つたないスペイン語で日本の紹介をしました。みんな目がキラキラしていて、「この感じ、久しぶりっ」って感じで、どんどんテンション上がって行った元小学校教諭でした。

現地の子供たちに特に受けた話は3つありました。
①VACA(バカ・牛)というスペイン語は、日本では、人をけなす悪い言葉だということ。
②日本人は、生の魚(寿司など)が大好きだということ。エクアドル人は生の魚、食べません。
③日本人は、家に入るとき靴を脱ぐこと。外国人は、寝るときだけ靴脱ぎます。
子供たちに発音を注意されながら必死に話す日本人

久しぶりに子供と関われて、テンション上がるエクアドル支部長

2011年8月9日火曜日

クイ、食った~!

本日の昼食で念願が叶いました。
CUI(クイ)を食べました。クイとは、ネズミに似た食用の動物らしいです。
味は、鶏肉に似てるようですが、今までに食べたことない味でした。
ちょっと獣臭さがある感じがしたので、好き嫌いが分かれる味だと思います。私は、このひと癖ある感じがたまらなく好きです。ほんまにおいしかったです。
日本でも、クイのBBQできないのでしょうか?調べてみます。
google画像から引用
なぜなら、興奮のあまり写真を撮る前に食べつくしてしまいました。

2011年8月8日月曜日

CHANCHO!チャンチョ

先日、お父さんに案内されてチャンチョのお店に行きました。
なんとそこはチャンチョ(豚)の丸焼きがいたる所で売ってるんです。私には天国でした。
しかも、店の人はみんな親切で、買わないとわかっている私にチャンチョを食べさせてくれたり、一緒に写真をとってくれたりしました。
リオバンバには、日本人はほとんどいないので、みんな興味を持ってくれるみたいです。

さて、味見したチャンチョですが、ぜぜぜぜっ絶品でした。
皮はパリッと肉は柔らかく、最高でした。なんでも丸ごとでゆっくり調理するとおいしいんですかね~。
自分でもBBQでチャンチョ(豚の丸焼き)やってみたいです。
やりたいですよね??BBQ協会の方?
店、全体がチャンチョ売り場!
人より豚の数が多かったような!

味見させてもらう瞬間!
絶品でした